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日本歯周病学会臨床データベースの利用について

【臨床データベースにおける画像データの取り扱いに関する現状と今後について】
現在、本臨床データベースは、近日中の公開に向けて準備を進めております。 蓄積・提供予定の対象となっている情報は、歯周病検査結果(PPD、BOP等)や診断名などの数値およびテキストデータが中心となります。
一方、口腔内写真やエックス線写真といった画像データについては、現時点ではデータベースに含まれておらず、管理体制の整備に時間を要するため現時点では提供時期未定です。
当面は数値・テキストデータを中心とした運用となりますが、将来的には画像データも貴重な研究資源として活用できるよう、管理体制の整備に努めてまいります。具体的な提供開始時期については、体制が整い次第、改めて会員の皆様にご案内申し上げます。


日本歯周病学会臨床データベースは、日本歯周病学会認定事業(歯周病専門医、認定医、認定歯科衛生士)における臨床データから成り、会員の方にもご利用いただくことが可能です。公益性のある学術研究や教育等の用途にご活用いただくため、匿名化された臨床データを提供いたします。

目 的

学術研究開発(①健康・医療(診断、治療、予防等)に関する研究、②病態の解明に関する研究、③ 医薬品・医療機器・ソフトウェア等の開発、以上をまとめて、「学術研究開発」という。)

利用できる者

日本歯周病学会 正会員・準会員(研究者全員が正会員または準会員であること)
※賛助会員(法人)が法人として利用することはできない。

手数料

100,000円+症例数×1,000円 (ただし、上限2,000,000円)

遵守事項

情報を適正に管理し、守秘義務を遵守し、学術研究目的での利用に限定し、その他日本歯周病学会が定める規約に従うこと

成果に関する注意事項

「個人情報の保護に関する法律」に従い、学術研究開発の成果を報告する際の共著者は、全員が本学会の会員であることとし、その所属として主所属先以外に「日本歯周病学会」を加えること。また、当該学術研究開発により得られた知的財産権は、研究者と日本歯周病学会が持分50%の割合にて共有する。

利用の流れ

日本歯周病学会臨床データベース利用の流れ

提出書類

申請書、誓約書、利益相反申告書、倫理審査に使用した申請書およびその承認を示す書類

倫理審査に関する注意事項

本申請の前に倫理審査を受け、承認されている必要がある。倫理審査は、本学会における倫理委員会に諮ることも可能である。
本学会以外で倫理審査を受けた場合、あらためて本学会の倫理委員会および利益相反委員会にて申請内容を確認する。
提供した臨床データは日本歯周病学会にて提供後5年間保管するが、所属機関の規則等によりデータ保管期間を変更したい場合は、別途相談のこと。

担当部署

日本歯周病学会臨床データベース委員会
問い合わせ先・相談窓口 日本歯周病学会事務局
e-mail:gakkai16@kokuhoken.or.jp

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